これは恋ではないけれど

関ジャニ∞と若手俳優が好きな日記

名古屋と大阪に行った

進むんじゃない進めるんだぜ!

始まるんじゃない始めるんだぜ!

 

 

すばるくんがいなくなって、6人になってツアーが始まって2ヶ月ぐらい経ちました。

あとは福岡と台湾と振替公演ですね…

 

4月15日バイト中に知ったすばるくんの新しい夢。自担のことなのに実感がわかなくて「ふーん」ぐらいに思ってしまっていて、そこから3ヶ月後の3日間生放送まで、そっと関ジャニ∞から距離を置いていました。でも、MステとMUSICDAYと関ジャムは見ました。ラスト関ジャムを見たあとベッドで1人泣きました。

そこからまた関ジャニ∞に距離を置きました。

ツアーはすばるくんは出ません。と最初から言われていたけれど、もしかしたら…なんて邪な気持ちで応募しました。

名古屋初日と大阪ラストに行ってきました。

 

名古屋は、フワァーとした気持ちで向かいました。

札幌のレポをネタバレしない程度にサラッと読んで、す担じゃない格好して(すばるくんのソロコンのタオルは持っていったけど)

ほぼ初めて自分のバイト代でグッズを買い(いつもは母に出してもらっていたクズ)

会場に入ってパンフレットを読んでも、すばるくんのページはなくて、歴代衣装のページにもすばるくんのページはもちろんなくて、ほんとにいないんだなぁって、見たかったなーっておもったり、

 

コンサートがはじまったとき、まず、バンドセットのこじんまり感にやっぱりすばるくんはいないんだと思いました。(アンプとかがフロントから消えたのもあると思うけど)

そこからすばるくんの声を探したっていなくてすばるくんが強い曲をきくと悲しくなって、

りょんちゃんの「すばるくんファン来てくれてありがとう!」とか、頑張るから!っていうのが見れてああって(語彙力がない)

横山くんがズッコケでまるちゃんにいちゃつくので湧き。(横山さんの心の拠り所?まるちゃん…ステキ…)

kuratokのヤンマーちゃんに言葉を失い。

同じくkuratokのヨコヒナにうそ…ってなり。

やすくんの衣装の下に隠れてるコルセットの面影に心がギュッてなり。

最後のりょんちゃんの「(すばるくんいないのに楽しかったなんて)ウソだね!」にあぁ…ってなり。

名古屋に入って、すばるくんが抜ける前から少し心が離れかけていた関ジャニ∞にぐっと引き戻されました。

そこから家に帰って過去のライブDVDを片っ端から見ました。

そこで見る関ジャニ∞は7人ですばるくんがいて、みんな笑ってて、

名古屋で6人を見たはずなのに信じれてなくて

1人でまた悲しくなって泣いてたりしました。

偶然車で流れた「青春のすべて」に泣き。

すばるくんがこんなに大切にしてるものを手放すなんて嘘でこの前の名古屋は偶然6人だったのでは?と何度も思いました。

それと並行にはてブロもはじめ、いろんな人のTwitterやブログを読みあさってすばるくんへの思いや関ジャニ∞への思いにふれて行くことて少しずつ6人とすばるくんのみちは別れたのだと理解するようになりました。

名古屋の挨拶で錦戸さんが言ってたように、「受け入れるしかない」んですよね。

それを言われた時ショックというか、よくわからない複雑な感情になったんですけど錦戸さんなりの引っ張り方ですよね。

 

そうこうしてるうちに1ヶ月がたって大阪のラストの日になりました。

名古屋で見た時よりスッと受け入れることが出来ました。

あ、全然受け入れていけてるじゃんと思いました。す担のくせにわりと受け入れるの早いなとも思いました。

そんなときバンドセットの時には後方にいる横山さんがフロントに出てきました。横山さんが出てきたことでフロントには4人。それを見た瞬間私は見慣れた景色!と思ってしまいました。名古屋で同じ景色を見てたはずなのに、その時は多分そんな余裕もなく、繰り広げられる6人の世界に追いつこうと必死だったんだともいます。

 

また違ったかたちになりつつある関ジャニ∞を見せてくれたのはすばるくんです。

ずるい男だよすばるくん、好きにさせといてそこにはいないんだもんなー

さみしいなぁー

ずるいなー

 

今思うと、あの人たちはがむしゃらに走ることですばるくんの事を消化して行こうとしてたのかななんておもいます。

歌やMCですばるくんの面影を感じると少しさみしくなるわたしがいます。

でもほんとにライブは楽しかったー!

ほんとに楽しかった!

ありがとう関ジャニ∞

大阪ラストは丸ちゃん祭り声出して笑ったもんね。

やすくんも名古屋の時より動けるようになってて楽しそうで。こりゃ治っちゃったら空でも飛んじゃうんじゃないかなってぐらい可愛かったです恐るべき33歳…(34歳になったねオメデトウやすくん)

りょんちゃんも名古屋の時は気迫がいつもと違って、背負っていきますっていうの伝わってきて泣きそうになりました。大阪ではいい感じに力が抜けた感じ?名古屋は、いつかガス欠起こしちゃうんじゃないかなって感じしたけど、大阪ではそんな感じしなかったなぁ…

大倉くんの横山さんの絶対零度いじりも

よこくらでまるちゃんのまえがみなおすのも

大倉くんのハードゲイ見れて感激だったのも

村上さんのファンサの世界観に感動できるのも

まるちゃんの物販宣伝部長も

全部全部たのしかったなぁ……

 

ツアーでは2回目名古屋初日とそこから1ヶ月あいた大阪に入れたのが大きかったのかもしれないなぁ。変化を感じることが出来たなぁと。

名古屋では6人ももうガムシャラで余裕が無いというか、満身創痍というか、すばるくんが居なくたって!!!!!!って感じがばんばんだったけれど、

大阪では、すばるくんが居なくたって!っていうのはもちろんあるけれど、余裕が生まれた感じはあったかなぁとおもいます。

 

私は確かにす担だったけれど、す担になった明確な理由っていうのは多分特になくて、あの人が放つオーラにただ惹かれただけって言うのがあると思う。

わたしはまだ、あの人達の手を離したくないから、今は義務に近い応援の仕方かもしれないけれど、私はそれでもいいじゃんと思ってしまっている人間なので、ライブにも行くしファンクラブも続けよう。

あの人たちがわちゃわちゃしてるのを見るのが好きだから。

すばる抜けても俺らこんなにやるんやで!まだまだこんなもんじゃないで!みたいな、あんなに健気な三十路おじさんたちもいないでしょう?(お金積みたい)

 

次のライブは錦戸警察にお会いしたいですね…

 

次は…って思わせてくれてる関ジャニ∞ありがとう。

永遠なんてないけど、できる限り見ていたいな。

すばるくんがいなくなって違う関係性が見えてくる関ジャニ∞も面白いかもしれないなぁと思いながら見ていきたいです。

 

Twitter

毎年契約更新ある?ジャニーズで毎年ジャニーズアイドルでいること選択してくれてるみたいなことみて愛しすぎるな…と思いました。

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

わがまま言ったら

いそがしおじさんまた会いたかったなぁ…

いろんなメンバーに

「いそがしな!そりゃいそがしわ!」って言ういそがしおじさんすきだったなぁ

台湾のパンフレット、すばるくんの歴代うちわとか見たかったなぁ